地域部会制作 紙芝居
 
各地域部会で制作した最上川にまつわる紙芝居です。 
現在、置賜地域部会 「お羽黒様の大杉物語」「最上川を渡る獅子」、村山地域部会 「光る雪の軌跡」、庄内地域部会 「傘福物語」の4作品があります。貸し出しもおこなっております。
貸し出し希望、お問い合わせは美しい山形・最上川フォーラム事務局までお願いします。


 
地域部会制作 紙芝居
2017/10/12

置賜地域部会制作紙芝居上演しました

| by フォーラム事務局
昨年ホームページでも紹介した白鷹町山口地区のレンコン祭りが、今年も開かれました。



その中で昨年度、置賜地域部会で白鷹町立白鷹中学校の生徒たちが制作した紙芝居「桜と守り人」の上演を行いました。







当日は、地区の方が朝から準備をした採れたてレンコン料理の数々、かまどで炊いた新米などをいただいて腹ごしらえした後、皆でいざ蓮池へ。









最初は「全然わからない~」と言っていた参加者の皆さんですが、中盤を過ぎたころから「とったど~~!」の声があちこちで聞かれました。







最初は見ていた小さなお子さんも思わず靴を脱いで参戦。



40分の格闘の末、今年もたくさんのレンコンが採れました。



ご準備いただいた皆様、紙芝居を上演いただいた皆様、参加者の皆様、大変お疲れ様でした。


11:43 | 報告
2017/07/12

紙芝居「桜と守り人」上演しました

| by フォーラム事務局
7月11日(火)、山形市の大曽根コミュニティセンターにて、「女性生活学校」受講者の皆様に紙芝居を見ていただきました。

この日は、昨年度白鷹町立白鷹中学校の3年生、置賜地域部会メンバー、白鷹町地域おこし協力隊、白鷹町在住イラストレーター等が参加をして作った紙芝居「桜と守り人」を上演しました。





この日は、受講者の方の中から、以前作った紙芝居をお持ちくださった方がいらっしゃいました。
地元に伝わる話を作品に仕上げたものを2作品、上演くださり、会場からは笑顔がたくさんこぼれていました。
上演後は地域を超えて活発な質問や交流が行われました。また、大曽根地区に伝わる話や貴重な資料も見せていただきました。







大曾根コミュニティセンターの皆様、紙芝居の読み手として協力いただいた石井さん、加藤さん、ご参会いただいた皆様、大変お世話になりました。

近くの出塩文殊堂では「あじさい祭り」が行われており、大変多くの方が訪れていました。



地域に伝わるお話を聞いた後で訪れる場所は、地名や地形、お寺など大変勉強になる部分がたくさんあります。
大切に伝え残していきたいものです。




10:45 | 報告
2017/04/25

紙芝居「桜と守り人」完成しました。

| by フォーラム事務局
樹齢500年を超える「古典桜」が7本ある白鷹町。
地域の歴史や自然、人々の営み、文化を紙芝居にして次の世代に伝えていこうと、昨年、白鷹中学校の生徒たちが、この桜を題材に紙芝居を作りました。

古典桜のひとつ、薬師桜(樹齢1,200年)を長年大切に管理して来た金田聖夫さんにインタビューし、「何を」「誰に」伝えたいか、ストーリー、キャラクター、構成づくりに何回も集まって話し合いをしました。





4月のインタビューから始まったワークショップは、夏休みに入る頃には、下描き、着色に進み、美しいピンクに着色した地元の「深山和紙」を桜の花びら型に切り抜いて張り付けたり、1枚の絵の中で場面が移り変わる様子を入れ込んだり、などとても面白く新しい紙芝居が出来上がりました。





この春、中学校を卒業して新しいステージに進んだ生徒たちは、いつもの年と少し違った気持ちで満開の桜を見ているかもしれません。
紙芝居「桜と守り人」は、白鷹町蚕桑地区コミュニティセンターに置いてあります。
読み聞かせなどへのご使用や、読んでみたいという方は、コミュニティセンター、または当フォーラムまでお問い合わせください。




           今年の薬師桜(4月26日撮影)

そして、この作品が絵本になりました。
4月30日まで釜の越ザクラで開催中の「桜まつり」会場でご覧いただけます。



白鷹町の桜は今が見頃です。どうぞお出かけください。


          釜の越ザクラ。こちらは樹齢800年


東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」スタンプラリーも開催中
15:18
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