地域部会
 
地域部会
2018/02/22new

内川学9 参加者募集中です

| by フォーラム事務局
 鶴岡市の中心市街地を流れる内川は、かつて庄内の人びとの暮らしを繋げる大切な存在でした。「内川学」では、環境的・文化的資源である内川を人びとの暮らしの中にうまく活かせるよう、これまで8回に渡り連続講座を開催してきました。
 
 今回の「内川学9」では、【第1部】NPO法人公益のふるさと創り鶴岡が取り組んできた「内川の舟下り」についての調査研究報告、当フォーラムが手掛けている「スポGOMI」についての報告を通じて、観光資源としての内川のポテンシャルを浮き彫りにしていきます。

 後半の【第2部】では、地元で暮らす事業者・生活者・大学生と共に、現状認識(共有)からスタートし、これからのまちをどうしていきたいか、参加者それぞれの頭のナカミを全部出し尽くすトークセッションを行います。

日時:2018年3月10日(土) 13:30~16:00頃まで(開場13:00)
会場:東北公益文科大学大学院ホール
参加費:無料

参加には事前の申し込みが必要です。℡または、下記申込用紙をダウンロードし、ファックスにてお申し込みください。

申込先 東北公益文科大学公益総合文化センター(東北公益文科大学鶴岡キャンパス内)
TEL 0235-29-0555  FAX 0235-29-0556

詳細はこちらをご覧ください。↓
内川学①.pdf
内川学②.pdf
10:34 | 告知
2017/12/20

水防災かるた紹介します!

| by フォーラム事務局

年末も押し迫って来ました。

年末年始は久しぶりの顔合わせや集まり、家族や親族で楽しく過ごす時間が増えますね。

お正月と言えば、盛り上がるのがかるたやすごろく。

小さい頃、親戚のお兄さんやお姉さんがかるたのを読んでくれて、真剣に絵札をとって遊んだ記憶が蘇ります。



今年は羽越水害から50年の節目の年でした。近年、地球温暖化により気候変動が激化して、予想できないような大雨などの災害の危険性が増しています。日頃から避難勧告や避難の方法などの情報を調べ、いざという時に慌てないよう心構えをしておくことが大切です。

山形県史上空前の大水害である羽越水害を忘れず、先人たちの苦労や現在の安全対策への取り組みを知り、これから先につないでいくため、羽越水害50年行事実行委員会では「水防災かるた」の読み句を広く募集し、かるたを作りました。当フォーラム村山地域部会の阿部勤さん(村山地域部会紙芝居「光る雪の軌跡」制作者)が、この度のかるた全46枚の絵を描いています。



「水防災かるた」は、こちらからご覧いただけます。

→ http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/uetsu50/event50/karuta.pdf

一人でも楽しめる「水防災かるたゲーム」もあります絵文字:お知らせ
→ http://mizubousai.com/karuta/

年末年始、お子さんや周りの皆さんと災害の備えについて、じっくり話してみてはいかがでしょうか。

羽越水害についてはこちらから

→ http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/uetsu50/


15:43
美しい山形・最上川フォーラム事務局
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